未経験から転職するとき、履歴書で気をつける点

 未経験からの転職をしようとするときに気をつけたいのは履歴書の自己PR文です。リクナビNEXTに参考になる記事が掲載されていますので、それを参考にしてみましょう。

 

自己PRは自分語りではいけない

 その業界や職種に対して未経験の場合には、売り込めるようなエピソードやスキルがほとんどないと言えます。そんなときにはどうしても情熱があるのだと証明したくなり、自己PR文が冗長になってしまいがちなのですが、それは採用担当者から不評を買う場合があることを知っておかなければなりません。

 

 リクナビNEXTに掲載されている記事内で、長過ぎる自己PR文に辟易とすると答えている採用担当者の言葉があります。長過ぎる自己PR文は自分を売り込みすぎている印象を与えたり、自分のことしか考えていないという印象を与えてしまうこともあるのです。目安としては10行程度に収めておきましょう。端的に、必要な情報を相手に伝える、相手が読みやすいように文章を構成する、という意識を忘れないようにして下さい。詰め込みきれない部分は面接などで答えても良いでしょう。伝える方法は履歴書だけではありません。

 

伝え方で印象が変わる

 自分をアピールすることのできるエピソードやスキルがたくさんあることは非常に素晴らしいことなのは間違いありません。しかし、それを上手に使うことができなければ印象がマイナスの方向へ向かうことにもなりかねません。しっかりとエピソードが生きるように、伝え方にも注意して下さいね。